ちょっと体にいいこと
今日の「ちょっと体にいいこと」は、天気のいい日に日なたで読書をすることです。
私はもともと読書をするタイプではなく、どちらかというと漫画が大好きなタイプ。小さいころから本を読む習慣はほとんどありませんでした。
そんな私ですが、体調を崩してから読書をするようになりました。ただ、年間に何十冊も読むわけでも、一日中読書に没頭するわけでもありません。
天気のいい日に、日差しが気持ちいい静かな場所で、飽きるまで本を読む。それだけです。もちろん、飽きたり疲れたりしたらすぐにやめます。読書の時間は、その日によってまちまちです。
最初は体調がすぐれず、何かリラックスできることはないかと探していたときに、「読書には心を落ち着かせる効果がある」と知り、試してみることにしました。
実際にやってみると、想像以上に効果がありました。静かな場所で太陽の光を浴びながら本を読むと、自然と心が落ち着いてリラックスできたのです。
私にとって読書は趣味ではなく、健康のための習慣。だからこそ、「天気のいい日に」「日なたで」という条件付きですが、このちょっとした習慣が体にも心にもいい影響を与えてくれています。
ぜひ、みなさんも一人になれる場所で太陽の光を浴びながら、のんびり読書を楽しんでみてください。
明日も少しでも体調がよくなるように、“いい加減”でいきましょう。

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