食生活の見直し

食生活を見直したきっかけ

私が食生活を見直そうと思ったのは、心の病の症状が悪化し、どうにもできなくなったからです。

症状がひどくなるにつれて、飲めない飲み物が増えていきました。以前の私は、栄養ドリンクやエナジードリンクが好きでよく飲んでいました。しかし、心の病が悪化してからは、それらを飲むと動悸がしたり息苦しくなったりし、体調が悪くなることが続きました。そこで「カフェインが良くないのでは?」と思い、カフェインの摂取をやめることにしました。

さらに、炭酸飲料やジュースも飲めなくなり、自然と水を飲むようになりました。今では基本的に「水」しか飲みません。ただ、たまに炭酸が飲みたくなることもあるので、そのときは少しだけ楽しむようにしています。

最初は「水しか飲めないから仕方なく…」という気持ちでしたが、続けているうちに水の美味しさを実感し、今ではすっかり好きになりました。友達には「水って味ないじゃん!」と笑われますが、私にとっては大切な飲み物です。

水と食事がもたらす心の安定

水を飲むこと自体、体に良いとされていますが、私にとって最も大きな変化は「気持ちの面」でした。この考えは食事にも当てはまります。

私は決まった時間に、主食、主菜、副菜などをバランスよく食べることを続けています。これによって、心身の安定を実感することができました。とはいえ、決まった時間にバランスの取れた食事をするのは簡単なことではありません。仕事や子育て、日々の忙しさの中で難しいことはよくわかっています。

それでも、私は症状の悪化に悩まされ、「早くどうにかしたい」という気持ちから、さまざまなことを見直し、今の食生活を続けています。水を飲むことも、バランスの良い食事をとることも、ただ健康に良いだけでなく、「自分の体を大切にしている」という自己肯定感につながり、それが心の安定をもたらしてくれるのです。

心の病になると、死への恐怖や大きな病気への不安が頭を占め、それがさらに心を不安定にさせます。しかし、私にとって「普段からランニングをして汗をかいているから大丈夫」「飲み物や食べ物に気をつけているから大丈夫」という自信こそが、心を安定させ、不安を払拭する助けになりました。

今では、体調が良いときに油断して適当な食事をしてしまうと、調子が悪くなる気がします。適当に済ませた罪悪感から気持ちが落ち込むこともあります。

まとめ

このように、水を飲むこと、決まった時間にバランスの良い食事をとることは、心の安定にとても重要です。そして何より、私自身が症状改善の効果を実感しています。

もし体調不良で悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてください。たとえ症状の改善が見られなくても、体にとっては確実に良いことなので、決して無駄にはなりません。

心の病で悩んでいる方の症状が少しでも改善されるように、明日からまた“いい加減で”いきましょう!

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